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INTERVIEW

インタビュー

柴村 瞳 さん

実践食物学科

栄養士コース1年

2年間で中学校の教員免許がとれることと、学校のサポート体制が魅力でした。

この分野・学校を選んだ理由を教えてください

将来、中学校の家庭科の先生になるのが夢でした。その夢をこの学校だったら叶えられると思ったからです。高校3年生のときにオープンキャンパスに参加して、個別ブースで先生に相談したところ、とても親身になって答えてくれました。そのことが印象に残り、この大学に進学したいと思いました。学校の雰囲気や先輩の雰囲気がとても良かったところや、勉強や実習内容、設備が整っているところ、そして1番は、「この大学だったら2年間がんばれるかも」と思ったからです。そして、2年間という短期間で中学校の家庭教諭2種免許状の取得だけでなく、栄養教諭2種免許状・栄養士免許証・フードサイエンティスト・社会福祉主事任用資格を取得して卒業できるところと、資格取得まできちんと伴走をしてくれる学校のサポート体制に魅力を感じて「この大学に絶対進学して、がんばりたい!」と思い、入学しました。東大阪大学短期大学部は2年間でたくさんのことが学べますし、毎週、調理実習があるので実践力が身につくと思えたことも大きな決め手になりました。

栄養士としての技術を身につけることができて、充実した1年になりました。

学校で学んでいることを教えてください

私が通っている学科は、実践食物学科・栄養士コースです。栄養士コースでは、食品衛生学や栄養価計算、献立作成の基礎など、栄養士に必要な基礎から応用までを幅広く学んでいます。また、調理実習では日本料理や韓国料理、西洋料理など、いろいろな種類の料理を作ります。12月は自分たちで考案したクリスマスメニューを実際に作って食べたり、1月はおせち料理を作ったりと、栄養士としての技術を身につけることができて、充実した1年になりました。また、この1年間で献立作成や栄養価計算ができるようになりましたし、豆腐やさつま揚げ、ソーセージなども材料から作れるようになりました。教職の授業は先生を目指す人が選択科目として選べる科目で、教職論(法律など)や家庭科教育法を学びます。被服学では中学生でも作れるショートパンツ作りを行い、ミシンやボタン付けなどを基礎からあらためて学びました。私の学年は教職選択が4人ということもあり、いろいろな内容を先生が個別指導で丁寧に教えてくれました。2年生になると教育実習に行くことになるので、そのために1人ずつ模擬授業を行いました。2年生の先輩が行う教育実習の報告会に参加させていただいたとき、年齢が1つしか違わないのに、実習に行った後の話や模擬授業を見てもらった後のアドバイスを聞いて「すごい!」と圧倒されました。先輩からのアドバイスや経験、実践的な話を聞いて、私も1年間がんばって、同じようになりたいと思いました。

充実の授業と、少人数制で先生に相談しやすい環境があり、クラスのみんなも仲が良くて居心地が良いです。

この学校の「お気に入り」と、その理由を教えてください

この学校のお気に入りは、授業が充実しているところです。講義だけではなく実験や調理実習があり、2年生からは学外実習、教育実習など、いろいろな場所や施設で経験をすることができます。毎日いろいろなことを学べるので、とても楽しいです。また、少人数制のため。先生に相談しやすいですし、クラスのみんなが仲良くて居心地が良いなと思えることが気に入っています。みんな本当に優しくて、困ったときは助け合えて、友達に救われることも多いです。私が大学に行くことが楽しいと思えているのは友達のおかげです。就職のことや今後のことで困ったときは、先生方が相談にのってくれてサポートをしてくれますので、毎日安心して学校に通うことができます。学校はとても綺麗だし、栄養士コースで使う大量調理の部屋は本当に設備が整っているので、就職した後の現場を想定して実習することができるのも良いですね。

苦手だった栄養価計算や料理の知識が増えたのは、1年間がんばって勉強をしたからだと思います。

学校生活を通して成長を実感したことを教えてください

学校生活を通して成長したと実感したときは、1年生の授業が全部終わったときです。入学したときは栄養のことも、料理のことも、分からないことが多くて困ったことが何度もありました。ですが、先生や友達の支えがあり、今となっては1人で栄養価計算ができますし、レシピ作成も簡単にこなせるようになりました。料理の知識もたくさん増えて、日々の生活に生かすことができるようになりました。家でも料理をすることがあって、家族に食べてもらったときにすごく喜んでもらえて、とても嬉しかったです。また、ライフステージごとの栄養指導も分かるようになり、年齢に合わせた献立作成や摂取量も分かるようになりました。こういった幅広い知識を身につけられたのは、1年間がんばって勉強したからだと思います。

夢は中学1年生のときから「家庭科の先生」になること、今でもそれは変わりません。

これから叶えたい夢・目標を教えてください

近い目標は、2年生の教育実習をがんばって、採用試験を現役で合格することです。夢は中学1年生のときから「家庭科の先生」になることで、今でもそれは変わりません。将来、私が教えた生徒が、授業を通して学んだことを日々の生活に生かし、実践力を身につけられるような授業をしたいと思っています。そのために今、私は大学で日々勉強をがんばっています。大学を卒業するまでに立てている目標は、教員としての「資質」を身に付け、現役で「教員採用試験に合格すること」です。教員採用試験の勉強はとても難しくて日々の課題も多いため、苦戦して、正直嫌になることも多々あります。それでも、夢を叶えるためならがんばれるので、自分を信じてこれからも学びを深め、必ず夢を叶えたいと思います。

母の言ってくれた「この学校でがんばってみよう!」という言葉が、私の背中を押してくれました。

保護者の方に相談したときのご感想を教えて下さい

大学を選ぶとき、1人で決断することができなかったので、母にオープンキャンパスについてきて欲しいと言いました。母はオープンキャンパスの帰りに、「東大阪大学短期大学部の雰囲気はあなたに合っているね」と言ってくれました。さらに「ここだったらあなたの夢を叶えることができるかもしれない。この学校に進学してがんばってみたら?」「充実した授業や実習、そして家から通える場所。しかも短大で家庭科の教員を目指せるのはここだけだよ」と、私の背中を押してくれました。私と母、二人とも参加したオープンキャンパスで聞いた話に納得する部分もあっことから、「お母さんも応援するから、2年間この大学でがんばってみよう!」と言ってもらい、嬉しかったです。そのときに、東大阪大学短期大学部に決めました。私の気持ちを大事にしながら、たくさん相談にのってくれた母には感謝しかありません。

積極的に行動して、自分の目で見て、聞いて、自分の夢に近づける学校を選んでください!

学校選びに迷っている高校生等にアドバイスをお願いします

学校選びに悩んでいる皆さん、学校を選ぶことは本当に悩むと思います。私もそうでした。私は、学校のホームページやオープンキャンパスに積極的に参加をして、学校の雰囲気を自分の目で見て、聞いていきました。さらに、母(保護者)や先生にたくさん相談をしてアドバイスをもらいました。不安なことはいっぱいあると思いますが、それ以上に私は今、大学生活が楽しいです。栄養士や中学校の家庭科教員、栄養教諭を目指したいと思っている人は、東大阪大学短期大学部の実践食物学科栄養士コースはとても良い環境で充実した学びができるので、ぜひ1度考えてみてください。「自分にとって1番合う学校・自分の夢に近づける学校」は、自分の人生なので、たくさん悩んで、最後は後悔しないように決めてください!

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